デザインコンペティション「コクヨデザインアワード2021」が開催
「POST-NORMAL」をテーマに、モノの価値を問い直す

コクヨは、使う人の視点で優れたデザインを広く一般ユーザーから集めて商品化をめざすデザインコンペティション「コクヨデザインアワード2021」の開催を決定した。作品の募集は2020年8月21日(金)から10月19日(月)まで行われる。

今回の募集テーマは「POST-NORMAL」。世界中の人々が、それぞれの意思とは関係なく、すさまじいスピードで変わっていく社会を目の当たりにしている。だからこそ、改めて身の回りにあるモノの価値を問い直すことによって、これから長く、広く、愛され続ける価値は何かをともに考えるきっかけとなることを意図して設定したそうだ。

また、近年は社会的価値の高いアイデアにもとづく応募作品が多く、同アワードもこうした提案を高く評価してきたが、今回は「プロダクトデザイン」の原点に立ち返り、アイデアの価値だけではなく、プロダクトとして結実する作品を募集する。

募集対象は、「働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般」。コクヨの主要商品カテゴリーである文具や家具だけでなく、生活で用いる道具全般が対象で、柔軟なアイデアが求められている。

審査基準は「テーマの解釈」「プロダクトデザインの完成度」「商品化の可能性」の3点で、応募作品はこれらの点から総合的に評価されることになっている。End

コクヨデザインアワード2021

募集期間
2020年8月21日(金)~10月19日(月)
テーマ
POST-NORMAL
募集対象
働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般
審査基準
・テーマの解釈
・プロダクトデザインの完成度
・商品化の可能性
詳細
https://www.kokuyo.co.jp/award/news/2020/0722.html