吉田真也がプロダクトデザイン
「DAILY COFFEE SERVICE」

スプレンダーが運営するSTREAMER COFFEE COMPANYGIANTは、自宅で飲むコーヒーを格段に美味しくするというコンセプトのもと、新しいサブスクリプションサービス「DAILY COFFEE SERVICE」を共同で展開している。

同サービスが目指したのは「バリスタがハンドドリップで淹れたおいしさ」。コーヒーを専用デバイスにかけることで、嫌な雑味や香りを感じなくなり、旨味や甘味のある立体的な味わいとまろやかな口当たり、そしてクリアな後味を楽しむことができる。

デザインはプロダクトデザイナーの吉田真也が担当。普段から気持ちよく使ってもらうために、デザインもこだわり抜いているのが特徴だ。

コーヒー豆は生鮮食品のため、購入後に放っておくと油分が出て酸化が進み、嫌な味に変わってしまうが、風味が損なわれた豆も専用デバイスにかければ最後までおいしく飲むことができる。

専用デバイスは特殊な電界を発生させ、雑味(嫌な苦味・渋味・えぐ味)に影響を与えて、水和シェルを形成。 この水和シェルが雑味を包み込むことでまろやかな味わいになり、コーヒー本来の旨味や甘味、香りを際立たせるそうだ。End