こども達が考えたデザインが本物のスニーカーに!?
キッザニア東京とムーンスターがスニーカーデザインコンテスト開催

ムーンスターと、「キッザニア東京」の企画運営を行うKCJ GROUPは、2019年12月31日(火)までの期間限定で、「KIDZANIA AWARD PROGRAM 2019/スニーカーデザインコンテスト」を開催し、テーマに基づいて考案した靴のデザインを募集している。

テーマは、履く人が「新しいことに挑戦したくなる靴」のデザイン。3 歳から15歳(中学3年生)までが応募可能で、キッザニア東京の「くつ工場」パビリオンで「くつデザイナー」の職業体験をしたこども達から応募を受け付ける。

完成したシューズペーパークラフトとデザインシートの色指定部分またはデザインシート(全体)の画像の他、デザインの意図などの必要要項をインスタグラムにて投稿することでエントリーとなる。なお、同パビリオンの体験にはキッザニア東京への入場が必要だ。

コンテストではキッザニア賞・ムーンスター賞・特別賞を用意。入賞作品のデザインはパターンを起こし、福岡県久留米市のムーンスターの自社工場でオリジナルスニーカーを製作して、2020年3月下旬(予定)に商品としてプレゼントされるそうだ。

ムーンスターは、2018年よりキッザニア東京にてオフィシャルスポンサーとして「くつ工場」パビリオンを出展。

「くつ工場」パビリオンでこども達は「くつデザイナー」として、靴の構造を学んだ後、タブレットを使ってパーツごとに色や模様を付け、自分のデザインについてプレゼンテーションする。デザインシートは持ち帰り、立体的に作り上げることができる。

この「くつデザイナー」体験をしたこども達の「自分が考えたデザインが本物のスニーカーになったら嬉しい」との声をうけ、スニーカーデザインコンテストの開催となったそうだ。End

KIDZANIA AWARD PROGRAM 2019  / スニーカーデザインコンテスト

募集期間
2019年10月23日(水)~12月31日(火)
応募資格
3歳~15歳(中学3年生まで)
詳細
https://www.moonstar.co.jp/kidzania/award2019/