サステナビリティ志向の高い
ナイキのスニーカー「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト ネイチャー」

ナイキは、新しいスニーカー「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト ネイチャー」を2021年10月15日(金)にNIKEのメンバーシップ限定で発売する。価格は38,500円(税込)。

同社では、CO2排出の70%が原材料に由来するという。そこで、パターン効率の向上や切り落とした素材のリサイクル、既存の素材の改良などを追求。

こうして開発された同シューズは、重量に占める再生素材比率を50%以上とし、ナイキの中でもっともサステナビリティ志向の高いパフォーマンスシューズとなっている。

つま先部分にはフライニットを施し、柔らかく編み目を荒くすることで、通気性を高めている。さらに、中足部のフライプリントにより、足を包み込んでくれるという。

また、ミッドソールには、再生素材を活用したことをあえて見せるデザインを採用。ミッドソールのズームX フォームの小さなかけらが見えることにも意味をもたせたそうだ。

ナイキ ランニング シニア フットウェア プロダクト ディレクターのレイチェル・ブルは、「単に綺麗なものを作るだけではなく、この製品を通してパフォーマンスとサステナビリティに関する私たちの思いを表現したいと考えました。サステナビリティにフォーカスを置いた最速のマラソンシューズを作るためには、デザイン、素材調達、生産に至る全てのチームの協力が必要です」と述べている。End