次世代のデザインを担う金の卵たちが集結。
10年目の
「金の卵展 ーBack to the Future」始まりました

今年10回目を迎える「金の卵展」。日本全国から選抜されたデザイン系学生の作品をはじめ、RCA(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート)のIDE(イノベーションデザイン・エンジニアリング)の展示も見どころとなっています。

数々の発明的とも言えるプロダクトを世に送り出しているRCAのIDE学科。その代表的な14プロジェクトを、製品化に至るプロセスを含め、紹介しています。一堂に集めた展示は日本初となります。この貴重な機会をお見逃しなく。

28日 18:30より、IDE学科長Miles Pennington氏と昨年客員教授に任命された田川欣哉氏(takram design engineering)によるトークイベントを行います(終了しました)。(会場:アクシス地下1階シンポジアにて、申し込み不要、直接会場にお越しください。定員を超えた場合は、立ち見となりますので、ご了承ください)

▲Miles Pennington氏

▲川崎和也による「バイオハッキングと未来の衣服」(慶應大学SFC、エクス・デザイン)

島村真里那、岸本真生、山本紗恵(日本大学)によるインタラクション作品

会場デザインは、第1回に出品し、現在活躍中のminnaが担当。過去から未来へつながるイメージを表現しました。会場内には、過去出品したOBたちの情報も。
これまでに出品した「金の卵たちのその後」は こちら

なお、会期中、出品学生によるプレゼンテーションも行われますので、ぜひ皆さまの叱咤激励をお願いいたします。

8月29日(土)14:00〜/9月1日(火)18:30〜/9月4日(金)18:30〜

会場:シンポジア(アクシスビル地下1F)参加自由

▲昨年のプレゼンの様子

問合せ:
gallery@axisinc.co.jp

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