プラダのコラボプロジェクト「Prada Invites」
妹島和世ら女性建築家がバッグをデザイン

▲©︎PRADA

イタリアの高級ファッションブランド プラダから、2019年春夏向けに新しいコラボバックが登場した。

このプロジェクト「Prada Invites」は、世界のデザイナーとコラボする企画で、同ブランドを象徴するブラックナイロンを用いているのが特徴だ。

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2018年秋冬向けの第1弾は、ロナン&エルワン・ブルレック(Ronan & Erwan Bouroullec)、コンスタンティン・グルチッチ(Konstantin Grcic)、ヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog&de Meuron)、レム・コールハース(Rem Koolhaas)が手がけた。

そして今回の第2弾は、女性建築家のデザインによるもので、チニ・ボエリ(Cini Boeri)、エリザベス・ディラー(Elizabeth Diller)、そして妹島和世が参加。

妹島がデザインしたものは2種類で、薄型のバッグがジッパーで縦に3連になったものと、U字型のネックピローのように首に巻くタイプのバッグだ。それぞれ、鮮やかなブルーやピンクのハンドルや、ハート形や丸形などのポーチがついている。公式サイトでは、それぞれ約22万円と約17万円だそうだ。

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女性のための女性の手で作った新しいシリーズで、多様な女性の視点を通じて現代の女性らしさの多面性を表現することで、プラダの魅力を高めている。End