可変式什器「Sumu Wall」を導入 
実験型ホテル「Sumu Ueno East」東上野にオープン

クリエイティブ・スタジオのワットエバーがクリエイティブパートナーを務める東京・東上野の実験型アパートメントホテル「Sumu Ueno East」が、2月15日(土)にグランドオープンする。Airbnb Partnersと協業する「Sumu powered by Airbnb Partners」の0号店となる本施設では、長期滞在者が空間を自由にカスタマイズできる体験を提供する。

ワットエバー(Whatever)は、ブランド立ち上げ時からクリエイティブパートナーとして参画。ブランドネーミング、ロゴ開発、ユーザー体験設計、ブランドサイト制作を担当したほか、滞在スタイルに応じてカスタマイズできるオリジナル可変式家具「Sumu Wall」の企画も手がけた。

Sumu Wallは、壁面全体を活用した可変式ディスプレイシステムで、全9室に設置されている。「Standard」「Culture」「Game」「Playground」の4つの滞在スタイルに対応し、収納やディスプレイを滞在目的に応じて組み替えられる。ステーショナリーを配置してワークスペースにしたり、旅先で購入したアイテムをディスプレイしたりと、完成された空間にあえて「余白」を残すことで、滞在者自身が空間をデザインできる。

客室は1室あたり約79㎡で、最大6名まで宿泊可能。IHキッチン、乾燥機付き洗濯機、55インチネットTV、オーブンレンジ、Dysonドライヤー、BALMUDA空気清浄機などを備える。1階には、ドリンクや書籍を備えたラウンジ、生活雑貨や限定アイテムを販売するショップを併設。

1F Sumu Lounge

本施設を皮切りに、2026年秋以降、業平、台東区寿、新宿5丁目に順次施設をオープン予定。End