第3回「デザインのあしもと~Design of the infrastructure」が開催
参加者募集中 テーマは自転車問題

AXIS連載「東京土木LIFE」の著者である御代田和弘氏の「4FRAMES」による、街と生活のデザインを考える勉強会「デザインのあしもと~Design of the infrastructure」の第3回を開催します。日々の生活で、当たり前と思っていたり、いつも気になっていた「モノ」や「コト」。こうした身の回りに潜む小さな問題や疑問を見つけ、その原因や解決方法をデザインの視点で考え、ヒト、モノ、コトの新しい関係性について話し合います。毎回、インフラに関わる様々なジャンルの方々をゲストに招き、これから数十年先を見据え、私たちの暮らし方をいま一度“デザインのあしもと”から考えてみたいと思います。是非ご参加ください。

前回までの模様はこちら

「デザインのあしもと~Design of the infrastructure」

概要
私たちが日常的に使う道路や鉄道、防災施設などのインフラ。街を支えるこれらの施設には、土木が深く関わっています。そしてここに、自動車、自転車、電気・通信施設、広告やファッションなど、様々なプロダクトやサービスが関わり、日々の豊かな生活が守られています。しかし、街中に潜む色々な問題について、土木と他の業界が話し合う機会は、これまであまり多くありませんでした。私たちの日々の生活を、インフラという視点からもう一度見つめ直し、ジャンルを超えて様々な製品やサービス、生活環境について考え直すことが、この先の私たちの暮らしに変化を与えるきっかけとなります。

第3回テーマ 「 conflict | ザ・自転車問題」
今、自転車人口が急激に増えている。これに合わせて駐輪問題や自転車の事故など、自転車を取り巻く環境にも様々な問題が増加し、自転車レーンの設置や押し歩きのルールなど、全国で自転車問題の解決方法を模索している状況にある。しかし、一言で「自転車」といっても子供用自転車やいわゆるママチャリから、レーサータイプやマウンテンバイクなどの本格的なタイプまで、その種類は様々で、これらを一括りにすることも少し乱暴な気がする。そして、問題を起こす側として見られがちな「自転車」であるが、実は利用者側にもモラルはあるのだ。このモラル意識を誘導しつつ、道路側で対応すべきことはまだまだある気がする。道路の使い手とつくり手の思いがせめぎ合うこの自転車問題に根本的解決方法はあるのか。自転車は、道路は、それぞれ何をしなければならないのか。

ゲストプレゼンテーター 山中英生教授 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部(工学部建設工学科) 山中先生のご紹介→ 徳島大学HPより

日時 2014年1月31日(金) 受付け開始18:00  開催 18:30〜20:30(終了後懇親会)

参加費 3,000円

募集人員 20名

会場 アクシスギャラリーシンポジア
〒106-0032東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル地下1階

主催 4FRAMES

協力 デザイン誌「AXIS」、AXIS ギャラリー

お申し込み 「デザインのあしもと参加申し込み」と明記の上、氏名(フリガナ)、所属名、電話番号、メールアドレスとともに下記まで。尚、本情報は「デザインのあしもと」についてのご連絡以外には使用しません。

axismag@axisinc.co.jp

※本件に対するお問い合わせも上記メールアドレス宛にお願い致します。