食べる迄の時間を楽しむためのフルーツバスケット
丹青社「fit」

去る10月にアクシスギャラリーで開催された、丹青社主催の「人づくりプロジェクト展2014『○○の居場所』」より、シリーズで全12作品を紹介していきます。第12回は「fit」。

第12回「fit」

○○の居場所(コンセプト)
果実の熟成を見守りながら、食べる迄の時間を楽しむためのフルーツバスケット。日常をスペシャルにする道具を考える。

新入社員の居場所(学んだこと)
思い込みや偏見は自分が生み出してしまうもの。自分で勝手につくり上げた常識をものさしにして、人の話を聞いても新しいことや素敵なことに気づけない。思い込みや偏見を払いのけるとチームに入っていける。

Photos by Yosuke Owashi

デザイナー/丹青社 湯沢幸子
新入社員/七島麻衣子、奈良渉太郎

この連載は今回が最終回です。前回までの記事はこちら

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