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村田智明 著『問題解決に効く「行為のデザイン」思考法』

『問題解決に効く「行為のデザイン」思考法』
村田智明 著(CCCメディアハウス 1500+税)

「行為のデザイン」とは、人の行動に着目し、改善点を見つけ、より良く、新しい形を探し出していくデザインの手法。デザイナーだけでなく、企画や技術、営業、生産、社長を含めた幹部など、各ステークホルダーを一堂に集め、問題を解決しながら、より良いリセットを実現し、つくり上げていく。パナソニックや富士通、コクヨファニチャー、アップリカ、日本能率協会など多くの企業が導入し、実績を上げた考え方とワークショップの手法について詳細に語る。

以下、目次より;

第1章 行為のデザインは、開発力を加速させる
第1節 究極の理想は、立ち止まらないデザイン
第2節 想像体験とは、ほかの誰かになること

第2章  バグの種類とその解決法
1 矛盾のバグ(コントラディクション・バグ
2 迷いのバグ(パープレキシティ・バグ)
3 混乱のバグ(カオス・バグ)
4 負環のバグ(ネガティブスパイラル・バグ)
5 退化のバグ(リトログレッション・バグ)
6 精神的圧迫のバグ(プレッシャー・バグ)
7 記憶のバグ(メモリー・バグ)
8 手順のバグ(プロセス・バグ)

第3章  デザイン化= 「可視化」のプロセス

第4章  行為を誘導する「アフォーダンスデザイン」

第5章  行為のデザイン・ワークショップ(S・S・FB法)の開き方