メディアアーティスト落合陽一氏の個展
東京・表参道 GYREにて2018年6月28日(木)まで

メディアアーティスト・落合陽一氏の新作や近年の作品を集めた個展、「落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」がGYREにて開催中だ。

当展はピクシーダストテクノロジーズ株式会社のCEOでもある落合陽一がアーティストとして向かい合ってきたテーマである「映像と物質」の間の探求をテーマにした近作や、「東洋の持っている<物化>の過程を詩的に体感する旅路」として制作した複数の新作を、近年の制作の命題としている「計算機自然」をモチーフに展示、構成したものとなっている。

”東洋的美的感覚とテクノロジーによる西洋人間性の超克、1人称3人称の相転移、輪廻転生と無為自然、生物進化と計算機知能といった技術哲学的なテーマを俯瞰しながら、計算機自然による事事無碍な自然美を示すことを目指した。”とのこと。「Morpho Scenery」など新作4点を含む計15点が展示されている。End

落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然

会期
2018年4月20日(金)-6月28日(木) 11:00ー20:00 無休
会場
EYE OF GYRE – GYRE 3F
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詳細
https://gyre-omotesando.com/artandgallery/yoichi-ochiai/