ラコステと国際自然保護連合がコラボ
胸元のワニを絶滅危惧種にした限定ポロシャツが登場

フランスのプレミアム カジュアルブランド「ラコステ」は、2018年から国際自然保護連合(IUCN)と3年間パートナーを組み、IUCNが行う絶滅危惧種のための保護活動を周知させるためのサポートと、現在行われている保護活動への支援を実施している。

今回のコラボレーションでは、ラコステのアイコンであるワニのロゴを10種の絶滅危惧種に置きかえた10型の限定ポロシャツを展開。これらのポロシャツは、それぞれの生息数と同じ枚数で発売。

たとえば、パリ・シャンゼリゼ店では、「スペインオオヤマネコ(The Iberian Lynx)」589枚、東京・銀座店では「キタケバナウォンバット(The Northern Hairy-Nosed Wombat)」115枚など、世界9店舗とオンラインブティックで合わせて3,520枚になるそうだ。

日本では、2019年5月22日(水)日本時間17時よりLACOSTE オンラインブティック、5月23日(木)よりラコステ銀座店にて発売予定。限定ポロシャツの収益に加え、世界9店舗の発売初日の収益のすべてが、IUCNが行う保護活動のために寄付される。End