アートディレクター・イラストレーター・アーティストなど
総勢157名によるイラストレーション展「WAVE2019」開催

2018年にイラストレーターの最大規模の展示として話題を呼んだ「Illustration WAVE」展。その第二弾として、アート、グラフィックデザイン、イラストレーションと領域を広げ、世代やキャリア、カテゴリーを超えた作家の創作エッセンスが集う「WAVE2019」が開催される。

会期は2019年9月21日(土)から9月29日(日)まで、会場は東京・千代田区の3331 Arts Chiyodaとなっている。

昨年は宇野亞喜良、山口はるみ、田名網敬一、空山基、永井博、舟橋全二、伊藤桂司、寺田克也、サイトウユウスケ、影山徹、荒井良二といった、日本を代表とするイラストレーターが勢ぞろいし、イラストレーションの展示としては最大規模として話題になった。

彼らは今年も参加するほか、井上嗣也、葛西薫、信藤三雄、千原徹也、グルーヴィジョンズなどのグラフィックデザイナーやグラフィックアーティスト、そしてHAMADARAKAや横尾美美、河村康輔、浅野忠信など領域を超えたアーティストが参加。新進気鋭の若手も多く参加し、スケールアップしている。

クリエイションの美しき挑戦とも言える表現の数々は想像力をかきたて、生活センスに影響を与えるだろう。そんなWAVE2019の潮流を体感してみよう。End

WAVE2019

会期
2019年9月21日(土)~9月29日(日) 会期中無休
11:00~20:00(最終日は18:00まで)
会場
3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー
詳細
http://elm-art.com/wave/