バング&オルフセン「Beosound 1 Googleアシスタント内蔵モデル」
マンハッタンのスカイラインをイメージした「New York Edition」が登場

バング&オルフセン(Bang & Olufsen)が2018年9月に発売した「Beosound 1 Googleアシスタント内蔵モデル」。

コンパクトなデザインと優れたサウンドパフォーマンスを融合したワイヤレススピーカーで、これまで「Natural」「Brass Tone」「Bronze Tone」の3色展開だったが、このほど新色となる「New York Edition」が発売となった。

マンハッタンの象徴的なスカイラインをイメージし、精密なクラフトマンシップとミニマリストなデザインをダイナミックに融合。まさにニューヨーク独特のエネルギーを体現した製品だ。

製品にカドミウム、クロム、ニッケルなどの重金属を使用することが慣例だったオーディオ業界で、丈夫で耐食性があり、柔軟かつフラットなアルミニウムの可能性を長年追求してきた同社。この限定品はブラックからナチュラルなアルミニウムへと微妙に変化するグラデーションが特徴で、アルミニウムの繊細な研磨や表面処理が行われたことが伺われる。

同品は世界で1,200個限定販売、日本では限定30個、価格は230,000円(税別)だ。End