タイルブランド「TAJIMI CUSTOM TILES」による
ポップアップ「TILE KIOSK」が期間限定オープン

東京・南青山のスパイラル1階「MINA-TO」では、2020年2月13日(木)から2月23日(日)まで「TILE KIOSK」が期間限定オープンする。

トップクラスのタイルメーカーが集結する岐阜・多治見で、長い歴史に育まれた技を生かしながら、自由で想像力豊かに、「ビスポーク」の感覚で世界の建築家やデザイナーに求められるタイルをつくるために設立された新しいタイルブランドが「TAJIMI CUSTOM TILES(TCT)」だ。

同ブランドが手がけるこのTILE KIOSKでは、窯元に眠っていたデッドストック、実験的に作られた世界にただ一つのタイル、長い間ずっと作り続けられているタイル、生まれたばかりの新しいものなど、色も形も大きさも年代も実にさまざまなタイルが一枚から購入できる。

その他、デザイナーのKwangho Lee(イ・カンホ)とMax Lamb(マックス・ラム)がコラボレーション。二人によるインスタレーションの展示も行われる。

▲photo: Kenta Hasegawa

プレートとして使ったり、彫刻のように愛でたり、絵画のように壁にかけたり、熱い鍋の下に敷いたりと、毎日の生活のなかで色々な使い方が楽しめるタイルが揃うだろう。多治見のタイルのクオリティや美しさ、多様性をぜひ体感してみよう。End

「TILE KIOSK」by TAJIMI CUSTOM TILES

開催期間
2020年2月13日(木)~2月23日(日) 11:00~20:00
会場
MINA-TO(Spiral 1F)
詳細
https://www.tajimicustomtiles.jp/