アメリカをはじめてデザインした女性
マルゲリータ・マーゲンタイム展が開催

ミッドセンチュリーが到来する以前の1930年代ニューヨークにおいて、テキスタイルデザインの分野で活躍し、47歳で早世したデザイナー マルゲリータ・マーゲンタイム(Marguerita Mergentime、1894~1941)。

彼女の作品を現代的な解釈のもと紹介する展覧会「Marguerita Mergentime Exhibition」が、2020年2月27日(木)から3月4日(水)まで、東京都渋谷区にあるホームステッドリミテッドにて開催される。

長年、影に隠れていた才能だったが、マーゲンタイムの遺族がコレクションを公開。さらに、英国を拠点に置くアーカイブエージェンシー「Marksmen」とのコラボレーションによりコレクションが復活、現代にあわせて彼女のデザインをよみがらせた。

今回は、ニューヨーク近代美術館やクーパー・ヒューイット、スミソニアン・デザイン・ミュージアムをはじめ、ドイツ、オーストリア、イスラエルなどを巡回したマルゲリータ・マーゲンタイムのオリジナルコレクションの一部を日本初公開する。

その類稀なる感性とデザイン哲学をオリジナル作品とともに紹介。アメリカのデザイン史に欠かすことのできない、マルゲリータ・マーゲンタイムの魅力が堪能できるだろう。End

Marguerita Mergentime Exhibition / マルゲリータ・マーゲンタイム展

会期
2020年2月27日(木)~3月4日(水) 11:00~20:00
*コロナウィルスの影響により延期となりました。
会場
ホームステッドリミテッド
詳細
https://www.facebook.com/Homestead-limited-509671602449965/