Apple、「Macの向こうから」シリーズの新キャンペーン開始
アニメのキャラクターがMacを使う場面が満載

Appleは、2020年2月28日(金)より「Macの向こうから」シリーズの新しい広告キャンペーン、「Macの向こうから - まだこの世界にない物語を」を開始した。さまざまなメディアやエリアにおいて展開される予定だ。

このキャンペーンは、「まだこの世界にない物語を」というメッセージとともに、これから未来をつくる若い世代の人たちにインスピレーションを与え、その背中を後押しするもの。

若い世代に広く愛されている「アニメカルチャー」を称えるとともに、それを支える情熱やクリエイティビティを表現。アニメ作品のキャラクターたちがアイデアを形にする様子を描くことで、若者たちのクリエイティビティを触発することを目指した。

今回は既存アニメ作品の映像のみで構成。キャラクターたちがMacの向こうから何かを生み出そうとしている最も象徴的なシーンだけを30秒セレクトしており、さまざまなジャンルの作品のさまざまなキャラクターたちが登場する。

▲Agency: TBWA\Media Arts Lab Tokyo
Music: 中村佳穂『アイアム主人公』(Macの向こうから — まだこの世界にない物語を)

キャラクターたちの共通点は、日々の小さな挑戦から大冒険まで、Macの向こうで彼ら自身の物語を紡いでいるということ。そしてAppleロゴのバリエーションは、アニメ制作者たちのMacへの敬愛を表すものだ。

アーティスト・中村佳穂が歌う「アイアム主人公」も、インスピレーションに溢れる歌詞で、若者たちに「自分自身で描く物語の主人公になろう」という強いメッセージを送っている。End