直径4.1mmのキャンディの中にエッフェル塔!?
パパブブレが世界一小さなキャンディにチャレンジ

「世界一おもしろいお菓子屋さん」を目指すパパブブレは、2019年4月1日に「世界一早い新元号キャンディ(令和キャンディ)」を成功させたが、2020年の4月1日(水)は、直径4.1mmの「世界一小さなキャンディ」作りにチャレンジした。

プロジェクトをスタートするにあたり、社内で検討の結果、理論的には直径1mmであっても製造は可能であることがわかり、プロジェクトチームはエイプリルフールに合わせ4.1mmを目標に開発を進めていた。

できあがったキャンディは、実際には4.1mmより大きなキャンディも混ざるため、1粒の重量は平均0.08g、通常店舗で販売されているキャンディの約1/20倍、米粒4粒、魂の約1/250に相当する軽さとなった。

絵柄は、エッフェル塔(フレーバー:シャンパン)をはじめとした4種で、40gBAGが593円(税別)、8g瓶は454円(税別)。

わずか4.1mmに込められた精巧な絵柄だけでなく、パパブブレ自慢のサクサクと口の中でほどけていく食感と職人入魂の美味しさも楽しめるだろう。End