障がいのある人を応援する明るい雑貨
「ブルーナ バリアフリープロジェクト」から登場

フェリシモは、C.C.P×ディック・ブルーナ「ブルーナ バリアフリープロジェクト」から、3アイテムを発売している。

フェリシモの社会貢献活動「C.C.P」(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)は、車いすの女の子を家族に持つ水戸川真由美さんが始めた「ブルーナ バリアフリープロジェクト」の、「こころのボーダーをなくそう!」というすべての人が共存するやさしい環境をめざすコンセプトに共感。障がいのある人たちを応援する雑貨を共同企画した。

▲「両面窓の手帳ケース」

両面窓の手帳ケース」は、便利に楽しく障がい者手帳を持ち歩け、ぱっと開いて提示可能。手帳は2冊収納できてゴムで挟み込むことができ、カードが入るポケットも2つついている。

カーステッカー」は、自動車や車いすに貼れるラミネート加工のステッカー。雨や日光に強い耐光性PETラミネート加工とシルク印刷で仕上げ、ロッテのかわいいイラストが子ども用車いすの理解を周囲に広めてくれる。

▲「カーステッカー」

また、「A4ファイルポーチ」は、裏側が透けるメッシュ素材で、一目で何が入っているかわかる。内側のメッシュポーチにはこまごましたものを入れられ、リング状の持ち手により、ファスナーは指先に引っ掛けるだけで開けられるそうだ。立てて収納もでき、背表紙部分にはタグを入れられるポケットもついている。

▲「A4ファイルポーチ」

また、車いすに乗る「ロッテ」、耳が垂れた「ダーン」、補聴器をしている「ベン」など、ブルーナの描くかわいいキャラクターと明るい色づかいで、バリアフリーを広く知ってもらうことができ、いつものお出かけをサポートしてくれる。End