国際芸術祭「東京ビエンナーレ2020」 が開催延期
参加作家の作品のオンライン発売が開始

国際芸術祭「東京ビエンナーレ2020 見なれぬ景色へ —純粋×切実×逸脱— 」は、2020年夏の開催を予定していたが、新型コロナウイルスの状況や海外からの来日作家の状況を考え、会期を変更することを発表した。

名称も「東京ビエンナーレ2020/2021」と改め、コア期間を2021年7月〜9月に延期し、2020年6月〜2021年6月はプレ期間としていくつかのプロジェクトを実施する。

2021年のコア期間開催までは、出品作家へのインタビューや各プロジェクトの進捗、詳細について紹介するメディア「東京ビエンナーレnote」を立ち上げ、継続して東京ビエンナーレを広く紹介していく予定だ。

▲「東京ビエンナーレnote」総合ディレクター中村政⼈と⼩池⼀⼦の対談

また、参加する作家の作品のオンライン販売を開始。 売り上げは各作家が東京ビエンナーレで行うアートプロジェクトの活動資金として活用する。

約1年後の開催となるが、オリンピック・パラリンピックの延期、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響を経た東京で最初に開催する大型国際展となる「東京ビエンナーレ2020/2021」に引き続き注目だ。End

東京ビエンナーレ2020/2021
見なれぬ景色へ —純粋×切実×逸脱—

会期
プレ期間 2020年6月~2021年6月
コア期間 2021年7月~9月
会場
東京都心北東エリア
※会期・会場は変更になる可能性あり
詳細
https://tb2020.jp/