KAYO NAKAMURA by Y'sとテキスタイル彫刻家 Anne-Valérie Dupondの
新たなコラボレーション、素材の組み合わせの可能性を提示

Y’sのアクセサリーライン「KAYO NAKAMURA by Y’s(カヨ ナカムラ バイ ワイズ)」より、テキスタイル彫刻家 アン=ヴァレリー・デュポン(Anne-Valérie Dupond)との2回目のカプセルコレクションを発表した。2020年6月5日(金)12:00よりカプセルコレクションサイトにて販売を開始する。

このコレクションは、「KAYO NAKAMURA by Y’s」がさまざまな場所で集めた古布をキーマテリアルに、Y’sのアーカイブテキスタイルを織り交ぜて作品を制作。

彫刻は「目を最後に付けて生命を与える」とされるが、彫刻家のデュポンが今回初めてモチーフとして採り入れたのは、「目のない」花である。

▲「Fleur」

▲「Fleur Muguet」

▲「フラワーブローチ」

2013年にスタートした「KAYO NAKAMURA by Y’s」のアイデンティティのひとつは、色の組み合わせやパッチワーク、デコレーションなどのテーマ。これらから創出される温かみ、素材の組み合わせからなる美しさや力強さ、面白さを、シューズやバッグなどのデザインを通じて表現してきた。

今回のコレクションには、多様な植物、デュポンのシグネチャーであるハンティング・トロフィー、それぞれに名前がつけられた動物たち、何十個ものブローチなど、ハンドメイドのユニークピースが登場。

▲「Trophy hunting」

▲「Hortense」

▲「Marguerite」

キルトタッセルのように同氏のテキスタイル彫刻が一点一点付属されたレザーシューズ、パッチワークで表現された「KAYO NAKAMURA by Y’s」のバッグも、マルティプルのテキスタイル彫刻としてカプセルコレクションに登場するそうだ。End

▲「ミニチュアトロフィーブローチ」

▲「Shoes」

▲「Handbag」