台湾発、自然栽培のツバキの種を原材料に作られた
体に優しい洗剤「茶茶」が国内登場

台湾で洗剤の開発をてがける茶茶巧思は、クラウドファンディングサイト Makuakeにて、ツバキの種から作られた天然洗剤「茶茶」の先行予約販売を開始した。

同製品は、体に優しい洗剤で、台湾の高山で100%自然栽培したツバキの種を使用。食品認定施設で加工している。さらに、ツバキの種に含まれる「茶サポニン」が、細菌の繁殖を抑え、しつこい油汚れもしっかり分解して落とすという。

合成洗剤と違い、植物を原材料としているので、製造工程でCO2を排出することがない。さらに、刺激性のある化学物質よりも、天然由来で自然素材とも相性が良いので、食品と食器を傷めず優しく洗うことができるそうだ。

また、形状はツバキの種をパウダーにしたものを圧縮してキューブ状にすることで、製造後の包装や輸送、使用時の計量を簡略化。このキューブをボトルに入れ、水に溶かすことで一般的な液体洗剤と同じように使うことができる。End