ニューヨークのインテリアブランドTRNK NYCが主催
金属と石を材料とする家具展示「REND」がオンライン公開

▲COLLECTION 01 TABLE 05 / COLLECTION 01 TABLE 06 / COLLECTION 03 WALL MIRROR
ARC TUBE LEGS SOFA / ANGLE CHROME ARMCHAIR

ニューヨークのインテリアブランド TRNK NYCは、3組のデザイナーと「TRNKコレクション」による、金属と石を共通の材料とするインテリアのウェブ展示「REND」を公開している。

新作や限定品の家具で構成された同展には、メキシコシティを拠点とするDisciplina Studio、ソウルのFict StudioおよびSisan Leeが参加。

Tariq Dixonが手がける自社ブランド・TRNKコレクションとともに、作品を通じて、ハードとソフト、がっしりとしたものとフレキシブルなもの、暖かさと冷たさというコントラストを探っている。

▲COLLECTION 01 TABLE 05

▲COLLECTION 01 TABLE 06

▲ANGLE CHROME ARMCHAIR

Disciplina Studioによる「COLLECTION 01 TABLE 05」と「COLLECTION 01 TABLE 06」は、捨てられる大理石のスラブをテーブルトップに使用したもので、ひとつひとつ形状が異なるという。また、「COLLECTION 03 WALL MIRROR」は、ニッケルの錆コーティングしたユニークなテクスチャを備えている。

▲ARC CHROME ARMCHAIR / FRAGMENT STOOL

▲FRAGMENT STOOL / FRAGMENT CHAIR

Fict Studioが手がけた「FRAGMENT STOOL」と「FRAGMENT CHAIR」も、廃棄される大理石の断片に樹脂を組み合わせたもので、空気のように軽い作品ができあがった。

▲PROPORTIONS OF STONE CHAIR / STOOL NO. 1 / SHELF

そして、Sisan Leeのチェアスツールシェルフからなる「Proportions of Stone」シリーズは、天然の石をもとにそれぞれの形状や機能を決定。自然と人工物のバランスをとることを目指した。

また、TRNKコレクションから、「ARC TUBE LEGS SOFA」「ARC CHROME ARMCHAIR」「ANGLE CHROME ARMCHAIR」は、布張りの座面に対して特注のクロムメッキを脚に使用。対照的な素材により、アイキャッチな相互作用を実現している。End