ギリシャの建築スタジオTenon Architectureが手がけた
洞窟をイメージした現代のリゾート「Wooden Cave」を紹介

▲写真:Spyros Hound Photography

ギリシャの建築スタジオ Tenon Architectureは、同国にあるヒアデス・マウンテン・リゾートに「Wooden Cave」を完成させた。

太古の昔には人間にとって住みかであったり、自然環境から守ってくれるシェルターだったりした「洞窟」をイメージ。これをコンセプトに、現代のリゾートにふさわしいホスピタリティとレジャーのための施設を作り上げた。

▲写真:Spyros Hound Photography

▲写真:Spyros Hound Photography

洞窟のようにカーブした空間設計や木材の使用により、天然の避難所がもっているような温かくて居心地の良い空間ができあがった。

また、こうした形状や石造りの外観により、訪れた人はイマジネーションを膨らませてこの空間を楽しむことができ、五感を使って空間を体験することができるだろう。End

▲写真:Spyros Hound Photography

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▲写真:Spyros Hound Photography

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▲写真:Spyros Hound Photography

▲Video by Daniel Oikonomeas