【開催終了】AXIS Forum「原点回帰」
落合陽一氏のオンラインイベントを8月17日に

新型コロナウイルスによって世界は一変しました。これまで当たり前だったことが突然できなくなり、その影響は、社会のシステムや経済活動、個人の価値観にまで及んでいます。その変化を受け止めつつ新しい未来を築いていくためには、今まで溜めこんでいた余計なものを取り払い、いったん原点に立ち返ることが必要なのではないでしょうか。

AXISでは「原点回帰」をテーマに、さまざまなゲストをお招きして、トークイベントを実施していきます。その第一回のゲストは、メディアアーティストの落合陽一さんです。

▲「未知への追憶」会場 ©︎Yoichi Ochiai

現在、落合さんは、2017年から2020年までの活動を俯瞰した個展「未知への追憶 ーイメージと物質 || 計算機と自然 || 質量への憧憬ー」を渋谷MODIにて開催中です(8月31日まで)。

ちょうど今年は、自身の“コア”を見返して新しいことを始める年にしたいと考えていたそうです。そんな落合さんにCOVID-19をきっかけに変容する社会や自然観、自身のこれからの活動、思い描く未来などについてお聞きします。

▲「未知への追憶」会場 ©︎Yoichi Ochiai

▲メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表。2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prizeを受賞。Laval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞、2019年SXSW Creative Experience ARROW Awards受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeadersof Tomorrow選出。個展として「Imageand Matter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など。その他の展示として、「AI展(バービカンセンター、イギリス・2019)」、「計算機自然(未来館・2020)」など多数出展。著作として「魔法の世紀(2015)」、「デジタルネイチャー(2018)」など。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」など。メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。Photo by Mika Ninagawa

AXIS Forum「原点回帰」vol.1

日時
2020年8月17日(月)20:00~21:00
参加費
無料
配信
東京・渋谷MODI 2階にて開催中の「未知への追憶 ーイメージと物質 || 計算機と自然 || 質量への憧憬ー」会場からオンライン動画生配信となります。
お申し込み
前申し込み制 Peatixからお申し込みください。 
当日の開始時間までに、登録されたメールアドレス宛に配信URLをお送りいたします。
https://forum-genten01.peatix.com/
主催・企画
AXIS
お問い合わせ
forum@axisinc.co.jp