土屋鞄製造所に、冬の風物詩を運ぶ
「雪だるま専用バッグ」が登場

1965年創業の革製品ブランド「土屋鞄製造所」は、公式Webサイトに掲載の読み物コンテンツ「“運ぶ”を楽しむ -THE FUN OF CARRING-」の第2弾として、冬の風物詩を運ぶ「雪だるま専用バッグ」(非売品)を発表した。

このバッグは、2020年12月18日(金)より「#旅する雪だるま」と題して、東京の六本木店や渋谷店をはじめ期間限定で各地を巡店される。

メイン素材は、「OTONARANDSEL003」シリーズでも使用している新開発の「防水スムースレザー」を採用。強力な防水剤を革の線維一本一本に浸透させているため、革の表情や質感を保ちつつ防水性を発揮する。

▲丸いくぼみが雪だるまのボディを支える

▲美しい光沢感で鞄を上質に魅せるコバ仕上げ

また、内装には保冷素材、ファスナーには止水ファスナーを採用。雪が降りしきる中でも安心して持ち運ぶことができる。

▲内側のポケットには革製の鼻を収納。金具部分を差し込めば、どこでも好きなところで雪だるまの鼻をつけることができる。

外形は美しくなめらかな曲線で、雪だるまを彷彿とさせるデザインに仕立てた。コートなど冬のコーディネートと合わせてももたつかないように、根革は四角い形状を取り入れ、持ち手も程よく厚みをもたせつつ平たくすることでスッキリとした印象である。

革とトーンを合わせた金具が冬空の下できらりと輝き、雪だるまを運ぶ楽しさを際立てている。End