Whatever×コクヨxUHA味覚糖
「溶ける時間」を教えるミントタブレット「minute mint」

クリエイティブ・スタジオ Whatever Inc.は、UHA味覚糖およびコクヨとともに、口の中で舐めることによって一定の時間で溶けるようにデザインされたミントタブレット「minute mint(ミニット ミント)」を企画・制作した。

2021年1月20日(水)より、東京・千駄ヶ谷のTHINK OF THINGS、乃木坂のNew Stand Tokyo、および各ショップのオンラインストアにて販売を開始した。

minute mintは、「おいしい時間のはかり方」が体験できるミントタブレット。パッケージに表示されている時間で溶けるように設定されているのが特徴で、リモートワークのON/OFF切り替えやちょっと一息つきたい時などに楽しめる新感覚のタイムスナックである。

▲「1:30 フォーカスミント」内容量:11g

▲「3:00 リフレッシュレモン」内容量:13g

脳科学において人間の感情が収束するのに必要とされる「90秒」をリフレッシュの最小単位と考え、1分半または3分で舐め終わるミントタブレットを3社で共同開発。多くの人が同じ時間で舐め終わるように試食調査を繰り返したそうで、0.01g単位までこだわって製品を作り込んでいるという。

なお、商品のアイデアとデザイン設計は、Whatever クリエイティブディレクターの川村真司とコクヨの佐々木拓が担当。リフレッシュしたくなる気分を演出するパッケージにも注目だ。End