minä perhonenが描く世界をじゅうたんで表現
新作「birds in the forest」が公開

老舗じゅうたんメーカーの山形緞通は、ファッション・テキスタイルブランド「minä perhonen」と共同製作した新作じゅうたん「birds in the forest」を、2020年1月29日(金)に発表する。

今作は、玄関から寝室、リビングまでに適した、全4サイズの展開。minä perhonenのデザイナー・皆川明による描き下ろし原画を、山形緞通の手を通して表現。空想の景色にいざなわれるような、やさしい包容力を持つじゅうたんとなっている。

約2年間の開発期間を経ており、皆川のハンドドローイングをもとに、「手刺し」と呼ばれる技術を生かして製作。しっとりとした質感をもち、木々の幹だけをループ織りで仕上げることによって手触りのアクセントを作り出した。

また、じゅうたんから飛び出すようにかたどられた鳥のデザインは、1羽1羽、職人の手仕上げによってエンボス(浮き彫り加工)が施されている。暮らしのなかで人々が触れ、月日を重ねることで、鳥たちはそれぞれの姿・表情へと変化していくという。

皆川は、今作について、「日常に自然の彩りや生命力のようなものを感じて頂けたら嬉しいです。そして、長くご愛用いただき、暮らしの記憶となり人生の景色になりましたら幸いです」とコメントしている。

なお、2月中旬からは、東京・千代田区にある山形緞通の東京ショールームにて、「view of birds in the forest」と題した企画展示・受注会を開催する予定だ。End

山形緞通 企画展示・受注会「view of birds in the forest」

会期
2021年2月中旬~(予定)
会場
山形緞通 東京ショールーム
詳細
https://yamagatadantsu.co.jp/