AXIS 4月号増刊「日立デザイン つながっていく社会を支える」
2021年3月26日(金)発売です。

サービスやソリューション、鉄道、家電……。
その活動領域のあまりの広さ、多様さから、実態がつかみにくい日立デザイン。

本書では、経営層へのインタビューや、気鋭のデザイナー・研究者らによる座談会、多岐にわたるプロジェクトの紹介を通して、日立デザインの実態に迫ります。

2020年に策定されたデザインフィロソフィー「Linking Society」。
その意図するところは、個々のプロダクトやサービスのクオリティの追求に止まるのではなく、社会の中に自然なつながりを生み出し、人々の幸せをかたちづくっていくこと。

日立デザインの未来に向けたメッセージをお届けします。

AXIS 4月号増刊「日立デザイン つながっていく社会を支える」

目次

◾️インタビュー 森 正勝 (日立製作所 社会イノベーション協創統括本部長)
「協創の力で、“しなやかに”つないでいく

◾️協創方法論「NEXPERIENCE」が導く社会イノベーション

◾️人々の移動を支える 英国の社会インフラとなった鉄道車両「Class800」

◾️いざ、脱炭素社会へ。デジタル技術で“環境価値”を高める

◾️インタビュー 東原敏昭 (日立製作所 社長 兼 CEO)
「自分という人間は わがままであると自覚すること、それがLinking Societyのスタートライン」

◾️ビジョンデザインはコミュニティに着目する

◾️人々の主体的な行動を促す

◾️インタビュー 鈴木教洋 (日立製作所 執行役常務 CTO 兼 研究開発グループ長)
「デザインは重要なイノベーション基盤なのです」

◾️都会と地方の都市問題を解く

◾️安心して健康に生きるために。現場と患者に寄り添うヘルスケア

◾️日立デザインアングル
エレべーターコンセプトモデル「HF-1」/研究開発拠点「協創の森」/NEXPERIENCE「Design Activities & Tools」/SFプロトタイプとしてのマンガ「Help me now」/自動分析装置「3500」/コミュニケーションロボット「EMIEW4」/センサーグローブソリューション「FREEDi」/中型油圧ショベル「日立建機 ZX250LC-7のキャブ」/冷蔵庫「Hタイプ」

◾️座談会 わたしたちが感じる・考える“日立らしさ

ただいまアマゾンにて予約受付中です。