サボテンからできたカクタスレザーを使った
スニーカー「BRADLEY CACTUS」

2001 年に米ロサンゼルスで創業したスニーカーブランド「CLAE(クレイ)」は 、サボテンからできたカクタスレザーをスニーカーに使用した「BRADLEY CACTUS(ブラッドリーカクタス)」を発売する。

カクタスレザーは、メキシコ発の「Desserto(デザート)」が「革に代わる環境に寄り添う素材を作りたい」という想いのもと開発した新素材。

成熟したサボテンの葉を有毒な化学薬品を一切使用せずに作り上げた素材で、しなやかで通気性に優れ、持続可能な素材の難点であった耐久性も兼ね備えているのが特徴。

自生で水分をほとんど必要としないサボテンは、資源が枯渇してしまう心配もなく、まさにサスティナブルな素材といえるだろう。

「BRADLEY CACTUS」は、そんな革新的なカクタスレザーを、シンプルで洗練されたブランドの象徴的なデザインに大胆に使用した。

インソールやライニングにはコットンキャンバスを使用し、100%天然ゴムで作られたアウトソールを搭載。プラスチックごみからリサイクルされたナイロン素材のシューレースを使用するなど、サスティナブルな素材を豊富に使用し、CLAEのアイコンモデルをアップデートした1足となっている。End