「小学館の図鑑NEO」シリーズを
デジタルで再現する体験型施設がオープン

新感覚の体験型施設 「ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO」が、2021年7月16日(金)に東京・銀座の東急プラザ銀座6Fにて開業する。

同施設では、来場者は「小学館の図鑑NEO」シリーズからピックアップした生き物が「デジタル」で可視化される世界に入り込み、図鑑書籍だけでは伝えきれないリアルな生態系や「自然」を体感し学ぶことができる。

▲「小学館の図鑑NEO」

アニメーションは、それぞれの生き物ごとに小学館の図鑑NEOチーム監修のもと入念につくり上げており、とくに生き物の普段の行動や警戒した時の動きなど、さまざまな映像資料を観察し再現している。

▲森林ゾーン(昼)

▲森林ゾーン(夜)

▲水中ゾーン

▲草原ゾーン

生き物の見た目は、それぞれの細かな特徴を捉えつつ、フォトリアルではなくイラストのようなペイントタッチで仕上げており、虫などの見た目が苦手な人でも楽しめるように配慮しているそうだ。

▲ヘラジカ

▲アレクサンドラトリバネアゲハ

▲ミナミコアリクイ

施設内は、24時間の時間経過や天候の変動など、リアルな地球上の環境の変化を表現できるように設計。空間や時間の経過とともにリアルな「地球の自然」を体感し、学びにおいて「読んで知る」と同等に大切な「実体験をつくる」ことを目指している。End