ロート製薬がユーザーのWell-beingを提案する
ブランド「BÉLAIR LAB」「SKIO」を設立

ロート製薬は、顧客一人ひとりのWell-beingに応じた提案を行うために、香りと感性の研究所「BÉLAIR LAB(ベレアラボ)」と「無理なく、無駄なく、美しく」をコンセプトにしたD2Cスキンケアブランド「SKIO(スキオ)」を新規事業として展開している。

BÉLAIR LABは、香りに特化したクリエイティブラボで、フランス語で「美しい空気」という意味の「BÉL AIR」と実験室を意味する「LAB」を組み合わせて命名。香りがもつ多様な価値を科学的に実証し、豊かな社会づくりに取り組んでいるという。

リモートワークや外出自粛など室内で過ごす時間が増え、場面や気持ちの切り替えがなかなか難しい現在、香りが感性を刺激してユーザーの気持ちや活動をサポートできればとの思いから商品を開発。

空間の香りのエキスパートであるフランス人調香師 クリストフ・ロダミエルをチーフ調香師に迎え、最上級のフレグランス技術とベレアラボの科学的な研究とを組み合わせて、こころの充足を求める時代にふさわしい上質な香りを生み出すことを目指している。

一方、SKIOは、ロート製薬の皮膚科学研究をもとに開発された、効率と効果を重視したスキンケアブランド。同社の浸透技術により、必要な成分を必要な場所に届け、肌の悩みにアプローチするという。

さらに、必要な機能を少ないアイテムに研ぎ澄ませて、洗顔・美容液・美容ゲルの3ステップでケアが完了するスマートステップ美容を採用。EC限定販売により、選択から購入・使用までのすべての顧客体験を「無理なく、無駄なく、美しく」行うことができるそうだ。

なお、両ブランドはこれまでに「b8ta Tokyo – Shinjuku」および「b8ta Tokyo – Yurakucho」に出品。2021年11月15日(月)にオープンした「b8ta Tokyo – Shibuya」でも展開している。End