デザインの視点で循環型社会を考える講義プログラム
「Tama Design University - Circular Design」開催

多摩美術大学は、デザインについての講義プログラム「Tama Design University – Circular Design」を、東京・六本木の東京ミッドタウン・デザインハブ内の多摩美術大学 TUBにて2023年6月30日(金)まで開講している。

多摩美術大学 TUBは、2021年にデザインのヴァーチャル大学「Tama Design University」を開催。第一線で活躍する研究者や実務家を招き、デザインの新領域を紹介して参加者とともに考える50のオンライン講座を無料で公開した。

第2弾の今回は「サーキュラーとデザイン」にフォーカス。環境破壊と気候変動などさまざまな課題に対してどう向き合っていくべきなのか、最先端のデザインを学びながらデザインによってどのような貢献ができるのか深く考える機会を提供する。

各回60分間で、16の講義プログラムを展開。「気候危機時代にグラフィックデザイナーができることとは?」や「自然・精神・社会の共創を促すデザインとは?」などのテーマが用意されている。

デザイン関係者や研究者だけでなく、これまでデザインに関わりがなかった人など、誰でも参加可能。リアル会場(無料・要申込)だけでなく、ライブ配信によるオンライン講座(申込不要)も同時公開される。End

Tama Design University – Circular Design

日程
2023年6月7日(水)~6月30日(金)
会場
多摩美術大学 TUB(東京都港区⾚坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー5F 東京ミッドタウン・デザインハブ内)
※会場参加とYouTube配信のハイブリッド開催
参加費
無料
参加⽅法
会場参加は要申込。オンライン参加は申込不要で、多摩美術大学 TUB YouTubeチャンネルにて配信
詳細
https://tub.tamabi.ac.jp/tdu/