水戸岡鋭治 講演会
<br/>「デザインは公共のために」

AXISフォーラム 第34回

水戸岡鋭治 講演会
「デザインは公共のために」

日時2011年11月26日(土) 19:00-20:30(終了後に懇親会あり)
会場AXISギャラリー
参加費1,000円

水戸岡鋭治

1947年岡山県生まれ。岡山県立岡山工業高校デザイン科を卒業後、大阪やミラノのデザイン事務所勤務を経て、72年にドーンデザイン研究所を設立。建築やイラストレーションの仕事を手がける一方、88年より鉄道車両のデザインに進出し、JR九州新幹線「つばめ」や特急列車「ソニック」などで、国際的な鉄道関連のデザイン賞を多数受賞する。現在その活動は、車両や駅舎のデザインに止まらず、町の景観形成や地域おこしへと広がっている。岡山の街を走る路面電車「MOMO」や和歌山電鐵の「たま電車」「たま駅舎」などのデザインも担当。

デザイン誌『AXIS』148号の表紙に登場した水戸岡鋭治氏は、JR九州や和歌山県貴志川線の車両デザイン、駅舎など多くの公共交通機関のデザインを手がける一方、建築やインテリアなど幅広い分野で活動中です。氏の手がけるデザインワークには「デザインは公共のために」という一貫した姿勢があります。これまでの仕事の数々を紹介しながら、デザインに必要な「公共性」について語ります。