foro08による「視・展(シテンテン)」
東京・六本木 アクシスビルにて開催中

六本木アクシスビル地下1階「シンポジア」にて、デザインフォーラム「foro08(フォロ・ゼロット)」が、5年前から取り組んでいる「五感シリーズ」の第5弾、視覚をテーマにした「視・展(シテンテン)」が開催中です。参加アーティストは、foro08のメンバーである、建築家の西森陸雄氏、同じく建築家の今村創平氏、グラフィックデザイナー松下 計氏、インテリアデザイナー橋本夕紀夫氏、ファッションデザイナー皆川 明氏の5名。

foro08では、2009年より「五感とデザインの関係性」をテーマにした展覧会プロジェクトをスタート。今年は第5弾として「視覚」をテーマにした展覧会に挑戦します。きわめて高性能でありながら、簡単に「錯覚」を起こすという脆弱な側面を持つ人間の視覚。この展覧会では、視覚とデザインの関係を通じて、「見る=わかる」という思い込みの危うさ、視覚のゆらぎについて考えます。

最終日17日(日)16時半から、メンバー全員によるトークも実施します。

「視・展」

期間 2013年11月14日(木) ~ 11月17日(日)
11:00 ~ 19:00(最終日は16:00まで)

会場 シンポジア 東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル地下1階

入場料 無料

デザインフォーラム「foro08」のホームページはこちら