世界最大級のスタートアップイベント「Slush Tokyo 2018」
東京ビッグサイトで2018年3月28日、29日の2日間開催

北欧フィンランド発祥の世界最大級のスタートアップイベント「Slush(スラッシュ)」。首都ヘルシンキで毎年11月に開催されるSlushは、世界中のスタートアップ、起業家、投資家、エグゼクティブ、企業、ジャーナリスト、学生が参加する一大イベント。そんなビッグイベントの東京版が開催する。その名も「Slush Tokyo 2018」。

実は東京での開催は今回で4回目。今回の「Slush Tokyo 2018」では600以上のスタートアップ企業と200人の投資家、6,000人以上のテクノロジー業界の専門家が東京に集合する見込み。イベントのテーマは、「Breaking Barriers」。国籍・年齢・性別、そしてスタートアップと大企業・国内企業と海外企業・起業家と投資家・社会人と学生という様々な立場の間に存在する全てのバリアやヒエラルキーを取り払い、自由で新しいムーブメントを起こそうというコンセプトのもと開催される。

そのため、メインコンテンツのひとつであるピッチコンテストでは、応募多数の中から選抜された80社のスタートアップ企業がすべて英語でプレゼン、世界中のキーマンにアピールする。

注目は、世界的に注目されているゲストスピーカーのトークセッションだ。スピーカーには、大手銀行とも多数提携して話題のRipple社CTOのSTEFAN THOMAS(ステファン・トーマス)氏や、物流版Uberとして香港初のユニコーン企業となったGoGoVan社CEOのSteven Lam(スティーブン・ラム)氏、訪日旅行客向け無料SIM配布開始半年でその利用者が1.2万人となったWAmazing社CEOの加藤史子氏、今年衛星通信アンテナ共有事業をローンチ予定のInfostellar社CEOの倉原直美氏など。

また、大ステージで登壇した直後には、参加者とスピーカーとの対談セッションをより小さなスペースにて行う予定。登壇者同士だけでなく、一般参加者とのインタラクティブな議論を重視した仕掛けになっている。

数多くの起業家や投資家の参加による新たな発見や出会いが生まれる空間は、存在する全てのバリアが壊され取り払われた体験となるはずだ。End

Slush Tokyo 2018 開催概要

会期
3月28日〜29日(水・木)
会場
東京ビッグサイト (東京国際展示場)
詳細
公式Webサイト