「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」2018年度のエントリーが6月1日から開始!
あらゆるクリエイティブ領域が対象

▲各部門審査委員長

あらゆるクリエイティブ領域を対象とした日本最大級のアワード「2018 58th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」が開催され、エントリーが6月1日より開始される。6部門の審査員と応募要項が特設サイトで発表された。

テレビ、ラジオCMの質的向上を目的としたシーエム放送連盟による同賞は、変化する広告界に寄り添いつつ、今年は「インタラクティブ部門」を「ブランデッド・コミュニケーション部門」へ名称変更。審査委員長は部門別に以下6名が招聘。

審査委員長

  • <フィルム部門>
    澤本嘉光
    (電通/シニア・プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル、エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)
  • <ラジオCM部門>
    嶋浩一郎
    (博報堂ケトル/代表取締役社長)
  • <マーケティング・エフェクティブネス部門>
    小和田みどり
    (ライオン/コミュニケーションデザイン部 部長)
  • <ブランデッド・コミュニケーション部門>
    菅野薫
    (電通 CDC/Dentsu Lab Tokyo エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター、クリエーティブ・テクノロジスト)
  • <メディアクリエイティブ部門>
    小山薫堂
    (放送作家/脚本家/京都造形芸術大学副学長)
  • <クリエイティブイノベーション部門>
    暦本純一
    (東京大学 教授/ソニーコンピュータサイエンス研究所 副所長)

なお、フィルム部門Bカテゴリーでは、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」BRANDED SHORTS部門とのコラボレーションが実施予定となっている。End

▲2017年度贈賞式の模様

詳細:http://www.acc-cm.or.jp/