企業とデザイナーが素材の可能性を引き出す糸口を提案
「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2018」が2018年10月22日(月)から開催

▲photo : Kenji Kagawa

Material ConneXion Tokyoは、企業とデザイナーが組み、素材の可能性をデザイナー視点で引き出し、新しい用途につなぐきっかけを紹介する企画展「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2018」を、2018年10月22日(月)から12月21日(金)まで東京・六本木のAXISビルで開催する。

今年で4年目となる本展は、アートディレクションに建築家の芦沢啓治を迎え、NBCメッシュテック住友林業タイカBASFジャパン三井化学三菱ケミカルの6社、およびDRILL DESIGNYOY吉田真也狩野佑真荒木宏介村岡明森田裕之石河泰治朗の6組のデザイナーが参加。

今回のテーマは「CLUE」。デザイナーが素材と向き合い、その特性を生かした使い方を模索することでさまざまなアイデアが生まれる。デザイナーの視点で広げられた素材の可能性は、新たな用途を広げる「糸口」であり、見る人にとって自身が抱えるプロジェクトの課題を解決する「糸口」、自身のクリエイティビティの可能性を広げる「手がかり」となるだろう。

▲photo : Kenji Kagawa

また、DESIGNART TOKYO 2018期間中の10月22日(月)から10月28日(日)までは、AXISビル4FのAXISギャラリーを会場に、芦沢啓治の生み出す空間の中で、6組の取り組みをデザイナー目線・企業目線と角度を変えてじっくりと見ることができる展示を企画する。

今回の展示が、相互にとっての「CLUE=糸口、手がかり」が生まれる場となるに違いない。 End

MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2018

会期
2018年10月22日(月)~12月21日(金)
10:00~18:00(10月22日は18:00から)
休館日
土・日・祝(10月27日(土)・28日(日)は開館)
会場
【前半】10月22日(月)~10月28日(日) 六本木AXISビル4F AXISギャラリー
【後半】10月29日(月)~12月21日(金) 六本木AXISビルB1F Material ConneXion Tokyo
詳細
http://www.mcx-mde.com/