テーマは「アートとサイエンスの可能性」
塚田有那 × ドミニク・チェン × 岡瑞起によるトークイベントが開催

アートとサイエンスが持つポテンシャルをテーマに、編集者・キュレーターの塚田有那氏、学際情報学の博士で早稲田大学准教授のドミニク・チェン氏、工学博士で筑波大学准教授の岡瑞起氏の三人によるトークセッションが、2018年10月31日(水)に東京・表参道の青山ブックセンター本店にて開催される。

本セッションは、現在発売中の2つの書籍「ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容」(ビー・エヌ・エヌ新社)、「作って動かすALifeー実装を通した人工生命モデル理論入門」(オライリー・ジャパン)の刊行を記念して開催されるもの。

テーマとなるのは、両書籍に共通するキーワードとなる「アートとサイエンス」だ。

▲「ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容」
「アート」と「サイエンス」の両方から新たな世界を切り開く人々や、国内外でいま巻き起こるムーブメントを集約した一冊
編著:塚田有那

▲「作って動かすALifeー実装を通した人工生命モデル理論入門」
AI(人工知能)から思考やビジョンを発展させ、生命の本質に迫る研究「ALife(人工生命)」を、コンピュータ上のシミュレーションによって「実装」を試みる一冊
著:岡瑞起、池上高志、ドミニク・チェン、青木竜太、丸山典宏

アートとサイエンス。一見まったく異なる領域にあると思われる両者が出会うときに、拓ける未来はどのようなものだろうか? 本セッションがその一片を見出す機会になるかもしれない。End

「ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容」「作って動かすALife」刊行記念
塚田有那 × ドミニク・チェン × 岡瑞起 トークイベント

会期
2018年10月31日(水)
会場
青山ブックセンター本店
料金
1,350円(税込)
定員
110名
詳細
http://www.aoyamabc.jp/event/art-science/