World Design Rankingsが最新ランキングを公開
気になる日本の順位は…

アートや建築、デザインなどの分野において、国際的なデザインコンペやデザインアワードで獲得した賞の数にもとづいて各国をランク付けするWorld Design Rankings(WDR)は、最新のランキングを公開している。

対象100か国で1位となったのはアメリカで、以下、中国、日本、イタリア、イギリス、香港、トルコ、台湾、ポルトガル、オーストラリアの順となっている。

WDRは、デザイン業界の最新技術の動向についてさらなるデータや知識をエコノミストやジャーナリストに提供することを目的にしている。また、究極的には、良いデザインを主導し強調することでグローバルなデザイン文化に貢献することを目指している。

2018年の最新ランキングではトップ10に変動はなかったが、ボツワナ、バーレーン、コスタリカの3つの新たな国がランキング入りしている。

本サイトでもWDRの詳細や、ランキングと密接な関連があるA’ Design Awards & Competitionの情報を公開しているので、ぜひチェックしてほしい。End