ランサーズが企業の「外部人材活用実態調査」を発表
フリーランスの活躍職種 第1位はデザイナー

▲Photo by Manny Pantoja on Unsplash

フリーランス・タレント・プラットフォームを提供するランサーズは、全国の企業に対して「外部人材(フリーランス)活用実態調査」を実施したと発表した。

日本商工会議所が発表した「人手不足等への対応に関する調査結果について」によると、従業員が不足していると回答した企業は66.4%に及び、4年連続で上昇しているという。そこで、企業における外部人材活用の実態を把握するために、活用の目的や効果、活用における課題について調査を実施。

調査から得られた結果としては、外部人材(フリーランス)活用の目的でもっとも多いのは「新しい知見の確保(32%)」、そのほか「業務効率化(27%)」、「コア業務への集中(26%)」などとなった。

また、フリーランスの活用が期待に対して効果的だったと感じる企業は90%を超えており、多くの企業が満足していることがわかる。

課題としては、「契約上の処理(23%)」、「フリーランスの評価(21%)」、「フリーランスの確保(20%)」、「セキュリティ管理(19%)」などが挙がり、活用職種は1位デザイナー、2位エンジニア、3位動画制作となったそうだ。End