トム・サックスとナイキのコラボから生まれた
ベビー/キッズ向け「Mars Yard」「Mars Yard Overshoe」が登場

ナイキは1970年代から、キッズアスリート向けのフットウェアの開発を手がけてきた。「エア マックス」の生みの親 ティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)も1980年にあるシューズを手がけている。

そこには2つの目的があった。1つは、建築家のトレーニングを受けたハットフィールドによる靴制作であること、もう1つは、キッズアスリート特有のニーズを考えることであった。 グリーンのスエードとオレンジのスウッシュのこのシューズは、長年ナイキとコラボレーションをしてきたアーティスト トム・サックス(Tom Sachs)にとって出発点になるものだという。

そして、サックスの研究から生まれたのが、「Mars Yard」と「Mars Yard Overshoe」のベビー/キッズバージョンである。

柔かいソールのベルクロスニーカーで、子どもアスリートの動きをサポート。そして、履きやすさこそ、サックスにとって重要なことだ。彼が言うにはSachs studioは彫刻を作る「プロスポーツチーム」なのだそうで、その主要メンバーである彼の息子にもさっそくこのシューズを履かせている。

1C~4C(9.1~11.6cm)のベビーサイズと5C~10C(12.5~16.7cm)のキッズサイズを用意。カスタムボックス付きで2019年10月9日(水)にリリースされる予定となっている。End