「東京」が歩むべき道を考える写真展
「東京好奇心 2020 渋谷」が開催

東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムとNPO 東京画は、2020年5月23日(土)から6月14日(日)まで写真展「東京好奇心 2020 渋谷」を開催する。

東京画は、2011年春の東日本大震災に衝撃を受けた創設者・太田菜穂子が、社会のために「写真」という表現媒体を通じて何かできることはないか、という疑問から組織された活動体。

世界の16の国と地域から100名の写真家が東京を被写体とした作品をアーカイブしつつ、彼らの眼差しを通して東京が歩むべき道をリアルタイムで同時代の人々とともに考えてゆく鮮度の高い発信活動が目的で、その活動が「東京好奇心」というプロジェクトとして具現化した。

同展では、写真の力を物語る多角的表現手段で来場者のインスピレーション、イマジネーションに訴えかけ、過去から、現在、そして未来へとつながる共通の記憶を紡ぐユニークな写真空間を創出する。

「IDENTITY」、「DIVERSITY」、「HERE AND NOW」、「TIMELESSNESS」をキーノートとして、東京の本質を色濃く反映する渋谷を舞台に、写真を通して人々の「好奇心」を呼びさまし、未来を考える展覧会となるだろう。End

写真展「東京好奇心 2020 渋谷」

会期
2020年5月23日(土)~6月14日(日) 会期中無休
会場
Bunkamura ザ・ミュージアム
詳細
http://www.tokyocuriosity.jp/