映像を共有して相互に書き込みもできる
小型プロジェクター「GoTouch Beam」が登場

プロジェクターは、画質が向上し小型化が進むことで使い勝手もよくなっている。Kickstarterでは、離れた場所にいる相手と一緒に映像を共有し、そこにお互いが書き込んだりすることも可能な小型プロジェクター「GoTouch Beam」が登場した。

GoTouch Beamは、投影された映像がホワイトボードになり、自由に文字や絵をかき込むことができる。投影する場所に対し自動的に最適な角度を調整してくれるので、研修室、オフィス、リビング、学校など、どこにでも設置が可能だ。

また、この映像は離れた場所にいる相手とも共有でき、高価な機材も必要なく、本体のスイッチを入れて相手を招待するだけ。

付属している4K Ultra HDセンサー「GoTouch Buddy」が、GoTouch Penから放出される赤外線を追跡し、本体のアンドロイドOSにより正確な位置に書き込みをすることができる。

画質は、明るさが3500ルーメン、ネイティブ720Pの解像度で、照明のついた部屋でもはっきりとした明るい映像を楽しめるそうだ。

最大120インチの画面までクリアな映像を投影でき、別売りのメガネを使えば3Dの映像も楽しめる。End