ダイニング中にどうソーシャル ディスタンスを確保?
フランスデザイナーがテーブルスシールド「PLEX'EAT」を提案

▲Credit to Christophe Gernigon Studio

新型コロナウイルスの影響で外出自粛が長く続いていたとき、フランスのデザイナー Christophe Gernigonは、外出したくてたまらないバーやレストランの客を迎えるための斬新な方法はないものかとデザインを考えていたそうだ。

▲Credit to Christophe Gernigon Studio

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そこで、同氏は新しいダイニングテーブルセット「PLEX’EAT」を公開した。コンセプト段階のものではあるが、ソーシャル・ディスタンスを確保しつつ、なおかつ見た目に美しくてエレガントなデザインを目指したという。

▲Credit to Christophe Gernigon Studio

座席の上にカプセル状の非常に大きなフェイスシールドが吊り下げられており、そこにすっぽりと入って食事をすることができる。素材は透明のアクリル樹脂(プレキシグラス)を使うことで、同席する人たちとのコミュニケーションの妨げにもならない。

▲Credit to Christophe Gernigon Studio

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同氏は、これがコンセプト作品で実現のものにならないことを願いつつも、新しい生活様式におけるソーシャル・ディスタンシングのためのひとつの方法として、このPLEX’EATを提案したのだ。End

Christophe Gernigon