ひさしを逆さにした飛沫防止パーテーション
飲食店向けの「ヒサシールド・テーブルパーテーション」をリリース

ひさし専門店「ひさしっくす」は、ひさしを逆さにした飲食店向け飛沫防止パーテーション「ヒサシールド・テーブルパーテーション」の販売を開始した。

ヒサシールド」は、ひさしを逆さにするという逆転の発想から生まれた飛沫防止シールドで、店頭での対面向けに2020年4月28日に販売を開始。その第2弾となる「ヒサシールド・テーブルパーテーション」は、飲食店のテーブルに設置して、飛沫感染を防止するものである。

素材は、ボード部分はポリカーボネート、ブラケット(自立フレーム)はプラスチック樹脂、上部の先端ステ(ボードを押さえている部分)はアルミニウムを採用。サイズは幅73cm×高さ60cm×奥行10cmで、重量は3kgと女性一人でも持ち運ぶことができる。

ビニールシートより清掃しやすく、アクリルより強度が高く、燃えにくいため火災リスクが低いなどの長所があるそうで、ボードは見通しがよく店内がすっきりと見えるクリアと、プライバシーに配慮でき、ちょっとした個室のような感覚が味わえるブラウンの2種類を用意。

スライドラック付きで簡単に設置可能。スライドラックをテーブルに取り付け、スライドして固定するだけで転倒や落下を防いでくれるそうだ。End