DRILL DESIGNが手がけた
新ファニチャーブランド「highcollar」が今春誕生

広場や公園、施設内のパブリックスペースや店先、街角には、人々が自然に集まり、思い思いの時を過ごす場所がある。こうした空間は、何気なく立ち寄り、気ままに過ごすうちに、自分にとって大切な居場所になることもあるだろう。

そんな環境づくりをサポートするファニチャーブランド「highcollar(ハイカラー)」が2021年春に誕生する。

同ブランドは、スチールの総合企業である井口産業と、林裕輔と安西葉子によるデザインユニット・ドリルデザインがコラボレーションするもの。

人の心を惹き寄せるフォルム、居心地と機能性を兼ね備えるデザイン、安全で頑丈なつくりを考え、新しいオープンエア・ファニチャーが完成した。

今回は、ゆったりとした座り心地の「POOL」、部屋の縁やコーナーにぴったりと収まる「TERRACE」、2枚の板材をコンパスのように開閉できる「CASCADE」という、3シリーズのベンチ&テーブルが登場する。

また、「highcollar」のブランドローンチとプロダクトの披露をかねて、2021年4月1日(木)から4月6日(火)まで、東京・青山のGallery5610と施設の屋外スペースにてエキシビションを開催する予定だ。End

highcollar exhibition

会期
2021年4月1日(木)~4月6日(火)11:00-18:00
会場
Gallery5610
詳細
https://highcollar.tokyo/