「IKEA アートイベント 2021」がグローバルに開催
自宅にアートを届けるコレクションを公開

イケアは、アートと機能性を融合した「IKEA アートイベント 2021」を発表した。10アイテムからなる限定コレクションで、2021年4月よりグローバル展開が行われる。

2015年にスタートしたアートイベントコレクションは、誰もがアクセスできて手頃な価格にすることで、アートを身近なものにすることがねらいだ。

6回目の開催となる今回は、たくさんの人の自宅にアートを届けることがテーマ。NYのダニエル・アーシャム(Daniel Arsham)、ストックホルムのHumans since 1982、ロッテルダムのサビーヌ・マルセリス(Sabine Marcelis)、ベルリンのステファン・マルクス(Stefan Marx)にくわえ、東京のGELCHOP(ゲルチョップ)も参加する。

▲IKEA ART EVENT 2021 LED torch by Gelchop

▲IKEA ART EVENT 2021 LED table lamp by Gelchop

▲IKEA ART EVENT 2021 LED table lamp

▲IKEA ART EVENT 2021 LED torches

コレクションは、日常のプロダクトに新たな視点をもたらすファニチャーを展開。マルセリスはウォールライト、アーシャムは壁かけ時計、Gelchopはテーブルランプとトーチ、マルクスは花器とラグ、Humans since 1982は壁面装飾を手がけた。

▲IKEA ART EVENT 2021 LED wall lamp

▲IKEA ART EVENT 2021 LED wall lamp

▲IKEA ART EVENT 2021 LED wall lamp

▲IKEA ART EVENT 2021 clock

▲IKEA ART EVENT 2021 clock

また、コレクションは、カスタマイズされたARを通じて、自宅体験することができるという。コロナ禍によりアートを鑑賞することが難しいなか、アートを身近にし、自宅でクリエイティビティを楽しむためのサービスで、イケアの公式インスタグラムから#IKEAARTEVENT2021に参加すれば、自分だけのホームギャラリーを作ることができる。End

▲IKEA ART EVENT 2021 vase

▲IKEA ART EVENT 2021 vase

▲IKEA ART EVENT 2021 throw

▲IKEA ART EVENT 2021 throw

▲IKEA ART EVENT 2021 throw

▲IKEA ART EVENT 2021 wall decoration

▲IKEA ART EVENT 2021 wall decoration

▲ダニエル・アーシャム

▲Humans since 1982

▲サビーヌ・マルセリス

▲ステファン・マルクス

▲GELCHOP