バター専門ブランド「カノーブル」から
最新技術を駆使した和菓子が登場

▲食の最新技術と職人の技が詰め込まれた新作バター和菓子(画像は開発中のもの)

ナショナルデパートが展開するバターの新しい楽しみ方を提案するブランド「CANOBLE(カノーブル)」は、東京・東武百貨店池袋店B1に2021年5月19日(水)までポップアップ出店している。

期間内にはバター和菓子やバターアイスクリーム、新作バターサンド、新作バターケーキなど新商品7アイテムを順次投入。また、新アイテムはECサイトにて5月21日(金)より事後通販を開始する予定だ。

さらに、新たな和菓子ラインに、落雁をモティーフにした新作バター和菓子として、飛鳥時代の乳製品「蘇」や「醍醐」をイメージしたバター和菓子「金甘酪(きんかんらく)」と、焦がしバターと和三盆糖の「銀甘酪(ぎんかんらく)」が登場。

▲金甘酪

▲銀甘酪

▲太陽と月、山と川を陰陽のフォルムを表現

今回のテーマ「Singularity and Human Errors」は、人の何気ないミスや人体の意図しない挙動によって引き起こされた結果を「ミス」とするのではなく、プログラムされた機械ではない人間だけが起こせる偶然の進歩と捉えてさらなる新技術の開発につなげていくというもの。

▲環境に配慮した新しいパッケージシステム

バター専門ブランドとしてこれまで開発に取り組んだ食品3Dプリンター「Topology」や、スマートバターVRデバイス開発を通して培った「食」の最新技術と職人の手仕事をミックスし、さらなる食の未来体験を提供するポップアップとなっている。End

▲同社開発の食品3Dプリンター「Topology」

CANOBLE ポップアップ

期間
2021年5月13日(木)~5月19日(水)
営業時間
東武百貨店の規定に準ずる
会場
東武百貨店池袋店B1 ハナサンテラス1
詳細
http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/144