電気代が高くなる時間帯を自動で判別し節電
家電の自動操作機能「Nature Smart Eco Mode」

Natureは、電力小売サービス「Natureスマート電気」とスマートリモコン「Nature Remo(ネイチャーリモ)」を連携させて、電気代に応じた家電の自動操作を行う機能「Nature Smart Eco Mode(ネイチャースマートエコモード)」の提供を2021年5月18日(火)に開始した。

同機能は、電気代が高くなる時間帯を自動で判別するもので、エアコンの温度を自動調節してくれ、ボタンひとつで手軽に節電・節約の効果を得ることができるという。

▲「Nature Smart Eco Mode」イメージ

今回は、消費電力が大きいエアコンの温度調節に対応。対応家電や機能は順次アップデートしていく予定だそうだ。

さらに、スマートリモコン「Nature Remo」のオートメーション機能に、30分ごとに変化する電力量料金単価を用いた家電の自動操作を追加。あらかじめ設定した電力量料金単価を上回ったタイミングで、エアコンを自動でOFFにしたり、照明を消すなどの家電操作が可能になる。

▲Nature Remoアプリからボタンひと押しで設定

▲「Nature Smart Eco Mode」通知イメージ

また、「Nature Remoアプリ」から通知を受けとることもできるので、リアルタイムに変動する電気の価格に合わせて、自分で家電を操作することも可能。通知機能では、設定した料金単価をいつまで上回るのかも合わせて通知してくれる。End